小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

福岡市中央区小笹で建築設計活動をしています。衣食住日々豊かに送れるようにように日常生活の発見から日記をつけていきます!

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて30 テラディリョス・デ・ロス・テンプラリオス→ エル・ブルゴ ラネロ

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.06 晴れ

昨日の雨風は納まっていた。

たまたまシングルベットの4人部屋だったけどスタートはいつものごとく最後だった。日中は気温上がるし涼しい午前のうちに歩ききるか、弾丸スケジュールなのか巡礼者の朝は早い。 

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モラティノス Moratinos、

サン・ニコラス デル・レアル カミーノ San Nicolás del Real Caminoを過ぎ、人口2800人の街 サアグン Sahagúnへ。
途中のカミーノの数々は分岐、高速道路を超えたりの連続でカオスであった。

サアグン手前の教会 Ermita de la Virgen del Puente

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町に行くまでも曲がったりで渡ったりで珍しく結構迷うカミーノであった。

線路を越え、旧市街地に突入。

公共アルベルゲは閉まっていたのでどうしよう、先を行こうかと思い少々飲みたくなり(町なので)バルを探した。

フォードと見えたらエブロというトラクター。結構ビンテージ感ある。

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Church of San Lorenzo教会。

町内ではフリーマーケットが行われていた。

今日は土曜日であるからかかなりの範囲で出店していた。毎回どうなるかわからないが緊張しながらATMでお金をおろし何もなかったことに感謝。トラベル=トラブルと聞くがその通りだろうか。。。

町をぐるり一周したが特に何もなかった。

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マヨール広場沿いのバルで小休憩。

La Taberna de Miguel

広場をボーと眺めながらビール、ワインで乾杯としていた。

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町を後にし、リスタート。

本日ゴール予定のベルシアノス デル・レアル カミーノ Bercianos del Real Caminoをめざした。

途中、工事現場発見。下地は軽鉄+ボードで似たり寄ったりだが感覚的、土着的に工事をしているのか既存の産物が多く残されている。

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ひたすら道路沿いのカミーノが続く。

数十分おきに毎度同じタクシーが行ったり戻ったり。確かにこんな単調なカミーノを歩くのも暇すぎる。一日の巡礼をタクシーで30-40分で終わらした方が明らかにいいだろう。しかし、時間に制限はない。特に最短は求めていない。こちら五体満足である。なんども同じタクシーとすれ違うので最後の数回は手を上げ挨拶をするようになった。名前はわからない。運転手はブエンカミーノなのか?笑

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この日は何となくゴール予定地からもう一つ向こうのエル・ブルゴ ラネロ El Burgo Raneroまで歩いた。

地図をみて明日が30kmを超えていたのでその日だけ30はなあと

思い分散案で行くことに。

 

先に到着している方々がどこも空いてないぞ、

ここしかないみたいだったのでとりあえずイン。

アルベルゲは公共を利用 Hospedería Jacobea El Nogal

 

宿代はドネイション寄付とのことを謳っているものの代々指定している。今回は7ユーロだ!の一言。

別に一泊800-900円前後だから日本のドミトリーより限りなく安いのだが一言があるのは寄付ではない。

 

たまたまここは湯舟があったので湯をため身体一式浄化。風呂から出ると早う出ろやみたいな感じにみられたけどロシエントごめんなさいねといってそそくさにビールを買いに行った。

 

宿の裏で工事していたけど黄色の機械クルマはセメントモルタル製造機で、ちょうど内部の土間を打つところであった。

打設機、荷台ともにヒッチスタイルで合理化されている。プライベート車でもヒッチメンバーを取り付けたらワークスタイルに変身。別に軽トラ(セカンドカー)が必要でもなくこれくらいの規模だと一般車でも牽引できそうである。

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現場の近くのバルで休憩。

La Costa del Adobe

横にいたジモティの三人組と何かを話したが案の定聞き取れず、、お前いきなりジョッキなのか?と聞き取れたのは確かであった。

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アルベルゲでシエスタ後小さなお店でハウスワイン、タコ缶詰、バケット一式を買って公園らしきものがなかったので湖畔横のベンチで一人乾杯。ひともおらず静かに夕日が沈んでいった。

遅い時間になってカミーノ序盤のパンプローナで一緒に飲んだイギリスおばさま二人と再会。別のアルベルゲに止まっているとのことでハウスワインだが一緒に乾杯してくれた。

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サンティアゴコンポステーラまで348km。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 



カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて29 カリオーン →テラディリョス・デ・ロス・テンプラリオス

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.05 曇り

夜中に少年が二段ベットから落ちるという珍事があったり、巡礼だけあって天と交信しんているのか寝言も多くアルベルゲ内は通常通りざわざわであった。

朝になり皆さんが出て行ったあとゆっくり支度をしていると昨日の落下少年であった。昨日はベットから落ちたけど無傷だったよとのことであった。アメリカより一人旅。高校生と言っていたから少年よたくましいな。しかしベットから落ちるなんて小1以来していない。

 

さ、今日もブエンカミーノ!良い道を!!

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序盤はアスファルト続くカミーノ。

途中、スペインのアストルがからフランスのワイン産地ボルドーまで続くローマ時代の道との石碑を横目に

次の町 カルサディー ジャ・デ ラ・クエサ Calzadilla de la Cuezaまではダートの一本道。途中ポプラの木と並走。15kmくらいはトイレがないので途中の広場兼ベンチ休憩場の木陰がトイレのようだった。
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前を音楽を聴きながら歩くスペイン人ラファエル氏。

普段からイヤホンで聞く週刊がないのでなんとも言えないが、こんな単調な道が続くと音楽があってもいいのかもしれない。

あとで互いに会ったらビールを飲もうとことだったが違う宿か会わなかった。
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次の町 レディゴス Ledigos

サンティアゴまで373.87km。

カミーノ地図は385kmとのこと。まあ、どちらでもいいが。

途中から曇ってき、風が出てき、雨が降ってきた。
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本日のゴール地 テラディリョス デ・ロス テンプラリオス Terradillos de los Templarios

何もなき村だ。人気もいない。強風がアウターキャップを叩きつける。

アルベルゲ Albergue Jacques de Molayに到着。
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シャワー浄化後、洗濯をし、テラスでサロメチールを塗りながら足をマッサージしていると他の巡礼者が数人いたが匂いがきついのか皆さん去ってしまった。

タイガーバーム等ハッカっていうのはアジア圏だけで使用するものだろうかとカルチャーショックを受けてしまった。
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昼食兼夕食はメルカドもなにもないところなので併設されているバルで定食と地図をみながら乾杯。

ハウスワインの方が酒量が多いのでビールは別途注文。スペインはとりあえず生という習慣がないらしくワインならワイン。ビールから焼酎というようなちゃんぽん文化もないのか。

 

サンティアゴコンポステーラまで378km。

 

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて28 フロミスタ →カリオーン・デ・ロス・コンデス

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.04 曇り

朝のアルベルゲは盛り上がっていた。支度して靴をとり外に出ると白人おじさんが椅子の上に四つん這いなって悲鳴を上げている。しかもこっちを見て…その顔、朝から強烈です。というものかかとの皮が靴連れにより剥がれていた。う、痛そう。後ろから奥様が絆創膏を貼ってあげるという光景に朝から見てしまったのであった。

 

巡礼の際の靴はハーフカットのランニングシューズで十分だとおもいます。

登山シューズやトレッキングシューズは少々固すぎ、尚且つ道が平たんのためくつずれが起きやすいのだと思います。

今日一日、ブエンカミーノ!

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最初の村 ポブラシオン デ・カンポス Población de Camposを通過。

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本日のカミーノはひたすらだだっ広い荒野。最初の村を過ぎ、二つ分れがあり、みんなが行く道を選らばずオーガニックを選びました。相変わらず平たんのダートが続きました。

ラクターはお決まりのジョンディア。車はパジェロ。侍ジムニーは見なくなりました。

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次の村 ビリョビエコ Villoviecoを通過。何もなく人気もない。バルもなし。

巨大な蟻がいたのみ。

その後も台地が続く。何もない。

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途中アイルランド人のおじさんからバルは知らんか?と聞かれたがこちらジモティーではありません。ハポンですと。他はだれもいない。今日は30km歩くんだと言っていた。かなりの荷物容量で何が入っているのか気になったが速足で先を行った。

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ビリャルカサル デ・シルガ Villalcázar de Sirga 通過。
その後も国道横のカミーノは退屈であった。リニア並みに過ぎ去っていくクルマはサンティアゴまで一瞬だろうと思いつつも、フレームアウトする速いトラクターも多かったのであった。
 

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本日の宿泊地 カリオン・デ ロス・コンデス Carrión de los Condesに到着。

珍しくシエスタなしの教会横アルベルゲであったのでシャワー浄化後、バルへ!

 

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バル

Bar Restaurante La Cerve

とりあえずパエリヤ定食とした。食べて飲んでいるとどこかで見た後ろ姿の方がバルのおばちゃんと話している。またもや長話と思い、思い出す。消防士!!笑

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アルベルト氏。

今日も何かを拾ったみたいで胸につけている。今日が巡礼最後のようで乾杯したあとご一緒に町観光をした。

べらべらとひたすらしゃべってくれている。でも聞き取れない。

その後も美術館、修道院、教会を回り、フロミスタから高速バスに乗って家に帰るとのことでGmailを交換し、町の中心の交差点からタクシーに乗って去っていった。

 

アルベルゲに戻ると日本人の方がおり、さっき歌わされたのだけど…とここの修道院のおば達と巡礼者とで各国の歌を歌うので定番とのことであった。

 

サンティアゴコンポステーラまで405km。

 

 

 

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて27 カストロヘリス→フロミスタ

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.03 ドピーカン晴れ

朝ゆっくりしていると亭主から早く出ろ?と聞こえたのでブエンカミーノと言ってアルベルゲを出発した。あれだけ飲んだワインも何事もなく消化されていた。(消化器官もすごいな…)

清々しい朝が小高い丘から迎えてくれました。さて今日一日、ブエンカミーノ!

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朝日が上がってきました。巡礼あるあるの一枚、久しぶり自画。

本日は正面の山越えです。山越えは初日のピレネー越えぶりでしょうか。。。

標高が900mですがカストロへリスでさえ800m前後ありますので実質標高差100mの山登り。

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サンライズ

今日も焼ける、焼ける焼ける。

少々上がってきました。景色もナイスで下界は模型のよう。

道はゴリゴリ系?粘土系なのか上りずらい。

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モステラーレス峠頂上到着です。ナイスビューです。

頂上には十字架があり広場ありで上り途中で久しぶりに会ったスペイン人とオレンジ半分こして小休憩。マドリードから来たようで庭師をやっていたけど辞めてカミーノ歩いているとのことだった。自分も無職であることを告げた。

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カストロへリス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|caminodesantiago|巡礼|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所峠の向こうもナイスビューでした。

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どこかのサイトで見た写真はこの風景かで、とりあえず。

麦にワイン畑が広がっていました。しかし雲な快晴で心が無常でした。アマゾンで買った地図にも鉛筆でシンプルに『無』との文字。よか青空。

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華麗に通過した町 イテロ・デ ラ・ベガ Itero de la Vega

カフェしようと思ったけど通過してしまった。

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その後も地味に緩やかに長い坂カミーノを登りながら、下りながら。

次の町 ボアディージャ デル・カミーノ Boadilla del Caminoも通過。

その後はフロミスタまで河川敷をひたすらでしたが地味に長く、本日は暑い。

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フロミスタ手前の

カスティーリャ運河Esclusa cuádruple Frómista Canal de Castilla

どうやらこの運河はカスティーリャの産物である穀類や羊の毛などをスペイン北部の港町サンタンデールまで運搬するために計画したとのこと。しかしながら、長期的の工事中に羊毛価格は暴落の上、運河の必要性はなしとのことだった。かなりゆっくり目のシエスタ多めで工事をしていたのでしょうか。。。笑

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本日の町フロミスタ Frómistaに到着。

案の定アルベルゲはシエスタみたいだったので荷を置いてバル散策。

Cafe Bar El Manchego大通り沿いあったバルで休憩

外に出て飲んでいると昨日一緒に盛り上がった消防士が来たので再度乾杯。

パエリヤだろ!と頼んでくれた。(これはリアルパエリヤではないと。よかったら家がバレンシアのほうだからティピカルパエリヤが楽しめるぞと)

その後も乾杯を繰り返し、気が付けばワインに突入していた。

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午後六時前でも明るく散歩するぞ!と、町観光。

教会でドキュメンタリーの撮影をしていて消防士が親しい感じに監督と話していたのでアミーゴなの?と聞くと初対面だといっていた。

しかしスペイン人はほんとおしゃべり好きだな。初対面で30分以上はなし何かに盛り上がっていた。しかも教会内を歩きながら、、日本では到底ありえんな。

よく幼稚園の送り迎えのママ談義はよくみるばってん。

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適当に散歩しているとカストロへリスで会ったアイルランド人のお二方と再会。

また飲もう!とのことでもちろんとも!

東日本のこと聞かれたけどまだ立ち入り禁止区域があるなど原発は解決していないと。

アイルランドには原発がないと確か言っていた。火力がメインとのことだった。

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 アルベルゲの門限が21時だったので飲み足りなかったけど別れを告げた。

 

サンティアゴコンポステーラまで424km。

 

5000シリーズ|フィリップス| 電気シェーバー|個人的道具

シェーバーの剃り感なんて信じてなかったけど
ビビりました。現代の力。
伸びては剃って、伸びては剃っての毎回ひげそりで遂行でしたが
剃るたんびに血だらけ、特に顎周辺は個人的にヒットしやすい骨格のよう。。
プラスして出来物も毎回頭を剃って、お決まりの流血パターンであった。

 

フィリップス 5000シリーズ 

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①まず血が出ません。
丸みを帯びたヘッドのマルチプレシジョンというらしい刃先お肌を守ってくれているとのこと。個人的にはシックのハイドロ シェービングジェルフォームが相性がグッド。泡スプレーだと肌との密着性がないのですがジェルはいいようです。
あの剃り終わった後のヒリヒリ感もなしです。しっとり保たれとても健全です。
※商品広告はカミソリの10倍肌に優しいと謳っています。

 

②そして、深剃り可!!
どうせバリカンレベルだろうと思っていたが、それはなんの
指に手のひらでなぞるなり、ええ、はい、ツルツルです。
寝ているヒゲも刃先のプレートによりすくい上げる+
ヘッドが5方向!?に自在に動き深剃り可とのことである。

 

③男もだまる本体水洗い可。
水洗いできることはいいですね!
清潔に保てるし、次回使用時のオイニーも防げます。
水洗い可と聞いて刃先部分のみと思ったが本体全体が丸洗い可。
言ううことなしです。
過去に修行僧時代(坊主時代)にWAHLのバリカンを毎回水洗いしていたら
完全に壊れたことがあったがこちらはケンチャナヨ

 

④充電満タン結構持つ
バリカンなんて1回の最後の方にはヨワヨワしくなるがこちらは10回近くは持ちます。
コードレスで風呂内でも使えますのでノンストレスです。

 

⑤低速モード付
使い始めて最初の方はフルスロットル剃りでしたが低速モード(センシティブモードというらしいです)もいいものです。
なかなか剃れない顎際など低速で確実に捕らえることができます。
低速の方が刺激が低減されお肌にもいいとのことです。

 

⑥洗浄充電器+クリーン付機器
ボタンひとつで本体の充電から洗浄までを行ってくれるとのことだが
置く場所にこまり未だに使ったことなく手洗いのみ。

 

どうやら替え刃も3-4000円で売っているようメンテも可能のよう。

シェービング中も研磨されているようで常に刃物は切れるとのことです。 

 

カミソリに疲れた方 

損はないと思います。

 

 

 

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて26 オルミージョス デル・カミーノ→カストロヘリス

オラ! 

 

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.02 曇り

 

いつものように遅めのスタート。

相変わらず草原が続いた。

本日はオルミージョス デル・カミーノからカストロヘリス までの行程。

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草トラックがかなりのスピードでT字路交差点を突入してきたが

タイヤ跡を残しながら、ノンドリフトで煙を出しながら華麗に左折していった。

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お、カストロヘリスの街に丘、見えてきました。

残りは一本道。

 

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カストロヘリス Castrojerizに到着

Albergue Ultreiaアルベルゲシエスタであったので近くにバルで到着乾杯をした。

Bar Restaurante El Fuero

気分替えテラスに出たらどこかで何度かあった(確かブルゴス手前の雪が降った日)

アイルランド人の二人さんがいたので乾杯した。

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シエスタが終わったようで荷をおいて町散策。

どうやら裏山があるらしく亭主に地図をもらいルートを教えてもらった。

なんて言ってるか毎回の如く分からないが赤マーカー頼りに歩いて登っていった。

いい天気。見下ろすとコンパクトな村でした。

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頂上は展望台含む遺跡群がありました。

カミーノも残り半分くらいか?まだまだだ。

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下山し再度、街散策。

丘の南側半周に街が形成されている。南斜面、日当たり良好です。

教会は街の端っこ西側にあり。

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散策しながらたまたま見つけたバー

El Mesón de Castrojeriz

昼下がりから決まっていたジモティおじさんに絡まれ、ハポンハポンと何か言っている。なぜが怒られている感じでもある。とりあえず、グラシアスと言ってアウトサイドに退避した。笑

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外ではオレンジ色の部隊がいて盛り上がっている。とりあえずビール片手に参加。

確かオーストラリアのグループでうち夫婦の息子が病気で亡くなってカミーノを歩いているとのことだった。確か年齢が29歳と自分と一緒だったようでお母さんから息子さんの話を聞いた。その後も彼らと転々と移動を繰り返しアルベルゲ夕飯タイム開始まで3-4時間はひたすら飲んでいたと思う。。。

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アルベルげに戻るとちょうど乾杯するところだった。

何をしていたんだ、遅いじゃないかと言われたようで

グランデカニャと言っていって亭主は笑っていた。

サルーゥ!

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食事が落ち着いたところで

ダイニングテーブルの横にあるぶどう絞り器なのか?でとりあえず盛り上げた。

お前もやれ!

シー、シー、シー!

演技ではきそうな顔したけど亭主は少し引き気味である。笑

(ちなみにTシャツが逆であった)

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亭主が地下に来いとのことだったのでテーブルの横から地下巡礼。

ワインの出来る前のを飲ませてもらったが、昼からかなりビールを飲んでいたので案の定覚えていない。

日本の侍は?と言われてとったポーズであるかな。

スペイン消防士さん御夫妻。 

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いい夜でした。

 

 

用途変更の改正

先日同級生とDIYしながら建築雑談していたら
用途変更について改正されるとのことだった。
国土交通省を調べてみると確かに今年の3月6日に「建築基準法の一部を改正する法律案」が閣議決定されたとのこと。

用途変更
・戸建住宅など小規模建物(延べ床面積200m2未満かつ3階以下)をコンバージョン用途変更する場合に耐火建築物等にすることを不要。(在館者が迅速に避難できる措置を講じることを前提に)
・現在、用途変更するにあたって確認申請が必要となる100㎡を上限200㎡までに見直す。とのことである。

これは空家が溢れている今、既存建物ストックの活用がさらに加速しそうですね。
よく用途変更についてお問い合わせは頂きますが100㎡を少し超えてしまうとか、木造の3階建て、検査済証がない、図面が残ってない、ましてや両方が残っていなかったりでご協力できないことが多々あります。一般戸建て住宅は平均して100㎡弱ですので100㎡から200㎡に変更はかなりの建物転用が可能になるかと思います。


この改正によってスクラップ&ビルドは少なからず減少はするであろうし、建物の資産価値がウン十年後はゼロでなく少々は保たれるのかもしれません。

職人さんひとりひとりが手間ひま掛け携わった建物ですので自分も建築関係に携わっている以上はこの供給過剰な産物を残したいもの。京都議定書温室効果ガスの削減にも微力ではあるけど協力できるでしょう。

 

今後、建築設計するにあったてもその用途だけに図面を引くでなく、構造となる柱、梁、壁などのちのち自由度高く用途変更できるように考慮しながら落とし込んでいくことが求められるのでしょうか。容易ではないですが。数年前に旧博多郵便局庁舎が解体され、きれいなラーメン構造が見え、何か使えるのだろうけど...と思ってもいたので単純明快な建築をつくれるようにしていかないと。

 

この改正でもう一つ気になったのが

・ 木造建築物の高さ13m・軒高9m超 から高さ16m超・階数4 以上に耐火構造等とすべき

・プラスして木材をそのままあらわしにできる耐火構造以外の構造を可能とする

とのことである。

 

住宅街で木造3階建も多く見られますが延べ床面積200m2未満かつ3階以下の建物は耐火建築物等が不要とのことですので構造荷重等については要確認ですが木造建築界での他用途の変更が一気に広がりますね。

さらに日本の資源活用ということで木材の利用推進はしたいのも。

地方創生と謳われていますが、雇用の確保ができるといいでしょうし地場産業の活性化に繋がれば。