小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

福岡市中央区小笹で建築設計活動をしています。衣食住日々豊かに送れるようにように日常生活の発見から日記をつけていきます!

百道室見界隈の風景

糸島行く時に必ず室見川渡って行きますが福岡人として散歩すらしたことなかったので歩く。 

現場に行くと個人的には壮大な景色が広がっててました。

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上流に向けて歩くと飯盛山に脊振系の山肌も綺麗に見えてきます。 

結構野鳥も多く色々な鳴き声も聞こえます。そういえば潮干狩りやってるくらいなので餌が豊富なのでしょ。
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ちょっと内陸に入ると畑も多く。
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左右の河川敷道もまた違う風景に。 

叶岳見えます。
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そり立つ中村家具。 

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逆の博多湾向け下流へ。 

室見川と金屑川合流点。
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百道ビーチサイド。 

サンセットなしだったけどウェディング撮影中でした。 

福岡象徴の風景。
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イルミネーションもシーズンイン。

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締めは焼肉ばんばん亭にて乾杯。
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焼肉を焼いていると男衆3人さんが入ってき、相撲甚句⁉︎が突如始まりました。 (相撲九州場所が始まる前でしたので)

 こうやって地方巡業が行われているのか。 

貴重な体験でありました。

福岡糸島の二丈岳へ登山

 朝起きると空がドピーカンでありましたので  

お久しぶりの伊都国の二丈岳へ行って参りました。JR筑前深江駅は旧駅舎が取り壊されロータリーへと工事中でありました。 

もちろん駅前の名物いなほ焼きをテイクアウト。

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もちろん毎回のごとく、途中の加茂ゆらりんこ橋を通過し、その上の二丈森林公園まで車。 

紅葉もちょうど見頃でした。

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木漏れ日も綺麗、途中の広場での休憩なしに登ること35分。 

最後の登り写真。青空一面ですのでいい風景が広がっているでしょう。
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小呂島壱岐も異常なく見えてました。
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加布里糸島方面
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波多江福岡方面
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深江エリア
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いなほ焼き!とコーンポタージュで一杯。 f:id:koza-arc:20181128170518j:image  

頂上は昔の大昔、二丈城であったらしく小規模の石垣が残っています。

余談ですが、石の木陰でお手洗いはご注意を。植物のトゲが出ていることもあり…笑

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下山風景。 

都心より1時間以内のアクセス。 

景色に登山道、ゆらりんこ橋から行けば二丈渓谷もあり、いい場所。 

帰りも帰りでパワースポットの福ふくの里で地魚、新鮮野菜、せせり肉等地産地消にも貢献できます。
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登山後の締めの一杯風景。 

買って帰った白菜でツナ、塩こんぶを和え乾杯。 

いい一日夢気分で終われました。 

お疲れ様でした!
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カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて31 エル・ブルゴ ラネロ →マンシージャ・デ・ラス・ムラス

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。 

 

 2017.05.07 晴れ 

今日は日曜日。次の町ではどんなシエスタがまっているのだろうか。

本日の行程は19km弱。

まま、出発。朝前半は退屈の一本道。ひたすら広野の間間を抜けていった。

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広畑を抜けてはこういった橋梁を渡っての繰り返しであった。

道も途中で切れたり高速道路延長工事が止まっているのか予算が合わなくなったのかでそもそもなくなったのかゆるそうな現場であった。

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水やりは円を描きながら行われていた。

と横目に歩き歩き、本日のゴール地マンシージャ・デ・ラス・ムラスに到着。

13時過ぎに到着のため町のアルベルゲはシエスタ中であった。

荷を背負ってざっくり周回し町入り口のアルベルゲAlbergue El Jardín del Camino

に入宿。一階が定食屋兼ハム屋、二階は綺麗目なアルベルゲと地産地消

 

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シャワー浄化後、町散策。

この町は城郭で囲われている。歩いていると登れる箇所があったので登る。

左が新、右が旧市街に当たるのか。

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マンホール女子発見!!

巡礼者が身に着ける貝殻をマンホール化。

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今日は日曜日なのか誰ともすれ違わない。人気配なし。

スペイン人の日曜は昼寝なのか。

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腰壁から石、煉瓦、テラコッタ、アンティーク金物と選り取り見取り。

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城郭も壊れながらも健全に残っていた。

憧れの石場建ても発見!!

柱も気持ちエンタシス柱で芸が細かい。

よくもまあこんな木柱で持つなと思います。地震があるのとないのとで大違いです。

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その後も歩いてスーパーを探すも日曜は休みでしたね。。

散策途中にあったMuseo Etnografico Provincial De León

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博物館外壁はそのままにプラスしてモダンな工業製品を使って再度建物が維持されていた。内部はレオン近郊の歴史、道具について説明展示が行われていた。

途中見つけたRestaurante La Curiosa で小休憩。

二階では結婚パーティーが行われているのかで一階バルも盛り上がっていた。

どさくさに紛れ、乾杯!!

 

数十メートル歩き、もう一軒はしごのCafé Bar Burbujas

こちらはこちらでジモティが盛り上がっていた。

サービスでムール貝系のタパスをサービスしてくれた。グラシアス!

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酔い覚ましに再度散策。

スラブスパンを飛ばすためかH鋼が埋め込まれている。しかし柱は細いです。

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アルベルゲでシエスタ後、最寄りのBar EL CRUCEで締めの一杯。

本日もお疲れ様でした。

ブエン・カミーノ!

 

 

 

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて30 テラディリョス・デ・ロス・テンプラリオス→ エル・ブルゴ ラネロ

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.06 晴れ

昨日の雨風は納まっていた。

たまたまシングルベットの4人部屋だったけどスタートはいつものごとく最後だった。日中は気温上がるし涼しい午前のうちに歩ききるか、弾丸スケジュールなのか巡礼者の朝は早い。 

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モラティノス Moratinos、

サン・ニコラス デル・レアル カミーノ San Nicolás del Real Caminoを過ぎ、人口2800人の街 サアグン Sahagúnへ。
途中のカミーノの数々は分岐、高速道路を超えたりの連続でカオスであった。

サアグン手前の教会 Ermita de la Virgen del Puente

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町に行くまでも曲がったりで渡ったりで珍しく結構迷うカミーノであった。

線路を越え、旧市街地に突入。

公共アルベルゲは閉まっていたのでどうしよう、先を行こうかと思い少々飲みたくなり(町なので)バルを探した。

フォードと見えたらエブロというトラクター。結構ビンテージ感ある。

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Church of San Lorenzo教会。

町内ではフリーマーケットが行われていた。

今日は土曜日であるからかかなりの範囲で出店していた。毎回どうなるかわからないが緊張しながらATMでお金をおろし何もなかったことに感謝。トラベル=トラブルと聞くがその通りだろうか。。。

町をぐるり一周したが特に何もなかった。

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マヨール広場沿いのバルで小休憩。

La Taberna de Miguel

広場をボーと眺めながらビール、ワインで乾杯としていた。

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町を後にし、リスタート。

本日ゴール予定のベルシアノス デル・レアル カミーノ Bercianos del Real Caminoをめざした。

途中、工事現場発見。下地は軽鉄+ボードで似たり寄ったりだが感覚的、土着的に工事をしているのか既存の産物が多く残されている。

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ひたすら道路沿いのカミーノが続く。

数十分おきに毎度同じタクシーが行ったり戻ったり。確かにこんな単調なカミーノを歩くのも暇すぎる。一日の巡礼をタクシーで30-40分で終わらした方が明らかにいいだろう。しかし、時間に制限はない。特に最短は求めていない。こちら五体満足である。なんども同じタクシーとすれ違うので最後の数回は手を上げ挨拶をするようになった。名前はわからない。運転手はブエンカミーノなのか?笑

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この日は何となくゴール予定地からもう一つ向こうのエル・ブルゴ ラネロ El Burgo Raneroまで歩いた。

地図をみて明日が30kmを超えていたのでその日だけ30はなあと

思い分散案で行くことに。

 

先に到着している方々がどこも空いてないぞ、

ここしかないみたいだったのでとりあえずイン。

アルベルゲは公共を利用 Hospedería Jacobea El Nogal

 

宿代はドネイション寄付とのことを謳っているものの代々指定している。今回は7ユーロだ!の一言。

別に一泊800-900円前後だから日本のドミトリーより限りなく安いのだが一言があるのは寄付ではない。

 

たまたまここは湯舟があったので湯をため身体一式浄化。風呂から出ると早う出ろやみたいな感じにみられたけどロシエントごめんなさいねといってそそくさにビールを買いに行った。

 

宿の裏で工事していたけど黄色の機械クルマはセメントモルタル製造機で、ちょうど内部の土間を打つところであった。

打設機、荷台ともにヒッチスタイルで合理化されている。プライベート車でもヒッチメンバーを取り付けたらワークスタイルに変身。別に軽トラ(セカンドカー)が必要でもなくこれくらいの規模だと一般車でも牽引できそうである。

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現場の近くのバルで休憩。

La Costa del Adobe

横にいたジモティの三人組と何かを話したが案の定聞き取れず、、お前いきなりジョッキなのか?と聞き取れたのは確かであった。

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アルベルゲでシエスタ後小さなお店でハウスワイン、タコ缶詰、バケット一式を買って公園らしきものがなかったので湖畔横のベンチで一人乾杯。ひともおらず静かに夕日が沈んでいった。

遅い時間になってカミーノ序盤のパンプローナで一緒に飲んだイギリスおばさま二人と再会。別のアルベルゲに止まっているとのことでハウスワインだが一緒に乾杯してくれた。

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サンティアゴコンポステーラまで348km。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 



カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて29 カリオーン →テラディリョス・デ・ロス・テンプラリオス

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.05 曇り

夜中に少年が二段ベットから落ちるという珍事があったり、巡礼だけあって天と交信しんているのか寝言も多くアルベルゲ内は通常通りざわざわであった。

朝になり皆さんが出て行ったあとゆっくり支度をしていると昨日の落下少年であった。昨日はベットから落ちたけど無傷だったよとのことであった。アメリカより一人旅。高校生と言っていたから少年よたくましいな。しかしベットから落ちるなんて小1以来していない。

 

さ、今日もブエンカミーノ!良い道を!!

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序盤はアスファルト続くカミーノ。

途中、スペインのアストルがからフランスのワイン産地ボルドーまで続くローマ時代の道との石碑を横目に

次の町 カルサディー ジャ・デ ラ・クエサ Calzadilla de la Cuezaまではダートの一本道。途中ポプラの木と並走。15kmくらいはトイレがないので途中の広場兼ベンチ休憩場の木陰がトイレのようだった。
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前を音楽を聴きながら歩くスペイン人ラファエル氏。

普段からイヤホンで聞く週刊がないのでなんとも言えないが、こんな単調な道が続くと音楽があってもいいのかもしれない。

あとで互いに会ったらビールを飲もうとことだったが違う宿か会わなかった。
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次の町 レディゴス Ledigos

サンティアゴまで373.87km。

カミーノ地図は385kmとのこと。まあ、どちらでもいいが。

途中から曇ってき、風が出てき、雨が降ってきた。
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本日のゴール地 テラディリョス デ・ロス テンプラリオス Terradillos de los Templarios

何もなき村だ。人気もいない。強風がアウターキャップを叩きつける。

アルベルゲ Albergue Jacques de Molayに到着。
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シャワー浄化後、洗濯をし、テラスでサロメチールを塗りながら足をマッサージしていると他の巡礼者が数人いたが匂いがきついのか皆さん去ってしまった。

タイガーバーム等ハッカっていうのはアジア圏だけで使用するものだろうかとカルチャーショックを受けてしまった。
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昼食兼夕食はメルカドもなにもないところなので併設されているバルで定食と地図をみながら乾杯。

ハウスワインの方が酒量が多いのでビールは別途注文。スペインはとりあえず生という習慣がないらしくワインならワイン。ビールから焼酎というようなちゃんぽん文化もないのか。

 

サンティアゴコンポステーラまで378km。

 

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて28 フロミスタ →カリオーン・デ・ロス・コンデス

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.04 曇り

朝のアルベルゲは盛り上がっていた。支度して靴をとり外に出ると白人おじさんが椅子の上に四つん這いなって悲鳴を上げている。しかもこっちを見て…その顔、朝から強烈です。というものかかとの皮が靴連れにより剥がれていた。う、痛そう。後ろから奥様が絆創膏を貼ってあげるという光景に朝から見てしまったのであった。

 

巡礼の際の靴はハーフカットのランニングシューズで十分だとおもいます。

登山シューズやトレッキングシューズは少々固すぎ、尚且つ道が平たんのためくつずれが起きやすいのだと思います。

今日一日、ブエンカミーノ!

カリオン・デ ロス・コンデス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

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最初の村 ポブラシオン デ・カンポス Población de Camposを通過。

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本日のカミーノはひたすらだだっ広い荒野。最初の村を過ぎ、二つ分れがあり、みんなが行く道を選らばずオーガニックを選びました。相変わらず平たんのダートが続きました。

ラクターはお決まりのジョンディア。車はパジェロ。侍ジムニーは見なくなりました。

スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

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次の村 ビリョビエコ Villoviecoを通過。何もなく人気もない。バルもなし。

巨大な蟻がいたのみ。

その後も台地が続く。何もない。

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途中アイルランド人のおじさんからバルは知らんか?と聞かれたがこちらジモティーではありません。ハポンですと。他はだれもいない。今日は30km歩くんだと言っていた。かなりの荷物容量で何が入っているのか気になったが速足で先を行った。

カリオン・デ ロス・コンデス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

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ビリャルカサル デ・シルガ Villalcázar de Sirga 通過。
その後も国道横のカミーノは退屈であった。リニア並みに過ぎ去っていくクルマはサンティアゴまで一瞬だろうと思いつつも、フレームアウトする速いトラクターも多かったのであった。
 

カリオン・デ ロス・コンデス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

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カリオン・デ ロス・コンデス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

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本日の宿泊地 カリオン・デ ロス・コンデス Carrión de los Condesに到着。

珍しくシエスタなしの教会横アルベルゲであったのでシャワー浄化後、バルへ!

 

カリオン・デ ロス・コンデス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

バル

Bar Restaurante La Cerve

とりあえずパエリヤ定食とした。食べて飲んでいるとどこかで見た後ろ姿の方がバルのおばちゃんと話している。またもや長話と思い、思い出す。消防士!!笑

カリオン・デ ロス・コンデス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

 

カリオン・デ ロス・コンデス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

アルベルト氏。

今日も何かを拾ったみたいで胸につけている。今日が巡礼最後のようで乾杯したあとご一緒に町観光をした。

べらべらとひたすらしゃべってくれている。でも聞き取れない。

その後も美術館、修道院、教会を回り、フロミスタから高速バスに乗って家に帰るとのことでGmailを交換し、町の中心の交差点からタクシーに乗って去っていった。

 

アルベルゲに戻ると日本人の方がおり、さっき歌わされたのだけど…とここの修道院のおば達と巡礼者とで各国の歌を歌うので定番とのことであった。

 

サンティアゴコンポステーラまで405km。

 

 

 

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて27 カストロヘリス→フロミスタ

Hola!!

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新。

 

2017.05.03 ドピーカン晴れ

朝ゆっくりしていると亭主から早く出ろ?と聞こえたのでブエンカミーノと言ってアルベルゲを出発した。あれだけ飲んだワインも何事もなく消化されていた。(消化器官もすごいな…)

清々しい朝が小高い丘から迎えてくれました。さて今日一日、ブエンカミーノ!

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朝日が上がってきました。巡礼あるあるの一枚、久しぶり自画。

本日は正面の山越えです。山越えは初日のピレネー越えぶりでしょうか。。。

標高が900mですがカストロへリスでさえ800m前後ありますので実質標高差100mの山登り。

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サンライズ

今日も焼ける、焼ける焼ける。

少々上がってきました。景色もナイスで下界は模型のよう。

道はゴリゴリ系?粘土系なのか上りずらい。

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モステラーレス峠頂上到着です。ナイスビューです。

頂上には十字架があり広場ありで上り途中で久しぶりに会ったスペイン人とオレンジ半分こして小休憩。マドリードから来たようで庭師をやっていたけど辞めてカミーノ歩いているとのことだった。自分も無職であることを告げた。

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カストロへリス|フロミスタ|カミーノデサンティアゴ|caminodesantiago|巡礼|スペイン|小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所峠の向こうもナイスビューでした。

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どこかのサイトで見た写真はこの風景かで、とりあえず。

麦にワイン畑が広がっていました。しかし雲な快晴で心が無常でした。アマゾンで買った地図にも鉛筆でシンプルに『無』との文字。よか青空。

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華麗に通過した町 イテロ・デ ラ・ベガ Itero de la Vega

カフェしようと思ったけど通過してしまった。

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その後も地味に緩やかに長い坂カミーノを登りながら、下りながら。

次の町 ボアディージャ デル・カミーノ Boadilla del Caminoも通過。

その後はフロミスタまで河川敷をひたすらでしたが地味に長く、本日は暑い。

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フロミスタ手前の

カスティーリャ運河Esclusa cuádruple Frómista Canal de Castilla

どうやらこの運河はカスティーリャの産物である穀類や羊の毛などをスペイン北部の港町サンタンデールまで運搬するために計画したとのこと。しかしながら、長期的の工事中に羊毛価格は暴落の上、運河の必要性はなしとのことだった。かなりゆっくり目のシエスタ多めで工事をしていたのでしょうか。。。笑

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本日の町フロミスタ Frómistaに到着。

案の定アルベルゲはシエスタみたいだったので荷を置いてバル散策。

Cafe Bar El Manchego大通り沿いあったバルで休憩

外に出て飲んでいると昨日一緒に盛り上がった消防士が来たので再度乾杯。

パエリヤだろ!と頼んでくれた。(これはリアルパエリヤではないと。よかったら家がバレンシアのほうだからティピカルパエリヤが楽しめるぞと)

その後も乾杯を繰り返し、気が付けばワインに突入していた。

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午後六時前でも明るく散歩するぞ!と、町観光。

教会でドキュメンタリーの撮影をしていて消防士が親しい感じに監督と話していたのでアミーゴなの?と聞くと初対面だといっていた。

しかしスペイン人はほんとおしゃべり好きだな。初対面で30分以上はなし何かに盛り上がっていた。しかも教会内を歩きながら、、日本では到底ありえんな。

よく幼稚園の送り迎えのママ談義はよくみるばってん。

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適当に散歩しているとカストロへリスで会ったアイルランド人のお二方と再会。

また飲もう!とのことでもちろんとも!

東日本のこと聞かれたけどまだ立ち入り禁止区域があるなど原発は解決していないと。

アイルランドには原発がないと確か言っていた。火力がメインとのことだった。

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 アルベルゲの門限が21時だったので飲み足りなかったけど別れを告げた。

 

サンティアゴコンポステーラまで424km。