小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

福岡市中央区小笹で建築設計活動をしています。衣食住日々豊かに送れるようにように日常生活の発見から日記をつけていきます!

九重坊ガツルキャンプでのデトックス

約一年ぶりとなる登山?キャンプ。

先週までは雨模様だったけどなんとか晴れの予報。ってことで久しぶりの九重テント泊に行って参りました。

朝早々に点検業務を終え、軽のジムニーでハンドル震えながら、シフトレバー震えながら高速を低速移動。(徐々にではあるが高速運転での疲労感か増している気がする)

 

行きに個人的パワースポットの竹やぶ(玖珠のからあげ屋)に寄りたかったがスルー。

まぁ、キムチ鍋用の肉とせせり肉は冷凍で仕込んでいたのでケンチャナヨ

坊ガツルまでのルートは長者原→雨ヶ池越→坊ガツルの行程。

天気よく三俣山、星生山頂上も異常なし健全です。

長者原通過。

半袖短パンスタイルでも暑かったが森の中は秋の香りであった。

鳥の鳴き声も気持ちいい。

約一時間で雨ヶ池到着。

小さな尾瀬のような木道。もう少しお花を知っていたら...と思いつつ早3年。

見えました。坊ガツル!後ろの大船山もきれいに見えました。

あとは下りメインの自然道。

途中に大雨で崖崩れたのか橋ができていたけど、整備ありがとうございます。(後ほど法華院温泉入浴に自販機で缶ビールを購入したので維持保全費になることを…)

坊ガツルキャンプ場手前のススキ道に川越えがあるのですが昨日の雨での増水でか作業時間として20秒の靴、靴下脱ぎを怠り最後の最後で沈没。ウェッティに...

白口岳見えてきました!青空も綺麗!!ススキも黄金色で綺麗!!!

残り2-300m。

(テントはメイドインジャパンエスパース/デュオアルティメイト

テント泊のお方、3連休とあって多かったけどなんとか隣棟間を保ちながらテント設営。とりあえず背負っていたサッポロで乾杯。

その後、法華院温泉で浄化→休憩所で再度乾杯→せせり→キムチ鍋という流れ。登山して温泉に自販機ビールがあるってほぼほぼないので理想郷だな、ここは。

おやすみなさい。

 

おはようございます。

翌日天気は曇りでしたのでゆっくり起床。(大船山への朝駆けも考えていたけど)

あおさ汁注入後散歩がてら坊ガツルから1時間あれば登れる立中山へ。

来年こそはミヤマキリシマ、ミヤマキリシマと思いつつ。

 

下山、テントをたたみ法華院にて小休憩。

帰りはスガモリ越ルート。序盤の急登をクリアすればあとは平坦です。

ほぼ登山という登山はせずに終わりました。笑

よかとこでした。また次回。

ケルン

長者・寒ノ地獄を望む

無事長者原下山。

帰りはゆっくり竹やぶ巡礼ができ満足の旅。

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて25 ブルゴス→オルミージョス デル・カミーノ

オラ! 

世界ふれあい街歩きはミハスであった

。ですので、

昨年の旅 スペイン巡礼『カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて』日記の更新!

2017.05.01 晴れ

 

昨日とは変わり晴れ。

朝風呂湯船に使ってチェックアウトギリギリまでとゆっくり出発。

清々しい朝です。都会とはお別れ。

ブルゴス市街地から抜ける門扉のArco de San Martin。

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石畳が多々あるスペイン。

街を歩きふとした時にこういった意匠的た玉砂利デザインも印象的です。

少しカミーノからエスケープしラス・ウェルガス修道院

シエスタかで閉まっていた。残念。

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この日の後半はひたすら草原カミーノであった。

最初はとてもとても感動したが見慣れてくると日常。

ヨーロッパに来てみて思ったのがなぜか飛行機雲が多く見受けられる。

気象条件なのか、緯度の関係?それともただ単に飛行機数が多いのか?

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よか景色です。

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よか景色です。

続く、続く、続く。

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下界が見えてきました。

本日の宿泊地 オルミージョス デル・カミーノ 

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オルミージョス デル・カミーノは半径300mくらいの小さな街です。いや、村か。

あまりに短すぎてムニシパルを華麗に通過でした。

早速アルベルげに荷を置き、シャワー浄化後、村散歩。

バルもほぼありません。1.2箇所あったもののジモティと巡礼者の混合戦で満員御礼。

仕方なく村勇逸のメルカドで缶ビールとハムとバケット、フルーツを買って乾杯。

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住居跡もちらほらあり。

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昼寝後、教会横の石垣で再度缶ビールとサラミで韓国のお方と乾杯した。

にしても英語を流暢に話しますね。。。

 

明日もブエン・カミーノ!!



カミーノ・デ・サンティアゴを歩いて24 ブルゴス

旅を始めてを24日目。

日20-30キロ歩くことが何事もなく過ぎ去っていくように日常化していた。

久しぶりの町だったのでもう一泊することに。

 

2017.04.30 

ブルゴス滞在 雨

外では朝方までドンちゃん騒ぎの声、ビンの割れる音に大勢のステップ音、ラリっているような若者連中が走る声など聞こえていた。

アルベルゲ内でも毎度のこと騒ぎ(イビキ)が絶えずだったのだけど。笑 

そんなそんなで夜が更けて行った。

 

朝寝坊巡礼組と一緒に出発。

アルベルゲは基本連泊できない(よっぽどの病気熱、風邪がない限り)ので

向かい側のバルWIFIを使ってそこらへんの宿を予約。

この日は雨の中清掃員のおじさん方が業務を行っていた。 街路の至る所に散水栓が備わっていた。

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スペインは早朝の清掃のおかげでだいだい出勤時には街が綺麗なのである。

あれだけびんの割れる音などしていたが清掃が行き届いている。 

 

こんな小さな清掃車が水を噴射しながら、ブラシを、回しながら石畳を磨き街中を駆け巡っている。バル内でもティッシュ、爪楊枝、大概床に捨てるのが当たり前なのであるから驚いた。雨の中清掃ご苦労様です。

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宿に荷物おいて散策。

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雨の中フリーマーケットが行われていた。

どれもみたけど錆びた釘、ボロボロのペンチ等

ビンテージな金物はなく。本当のがらくた市のようだった。

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広場に戻る頃には雨も止み観光者が広場に集まっていた。

昨日はブルゴス大聖堂の外観のみで見学てあったので本日は内観料を払って巡礼。

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スペインゴシック様式三大カテドラルのひとつ。

天井高もあり上部ハイサイドにステンドグラスが使用され

優しい光が入っいた。右側が装飾バラ窓。

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大聖堂内にはいくつもの礼拝堂があった。

数十はあったと思う。

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床フローリングは寄木張りで細かい仕事。

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この日も肌寒く

雨が降ったり止んだりの繰り返しであった。

引き続き街散策。

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たまたま通ったカフェで

カフェコンレチェ(濃い目のエスプレッソにミルクを混ぜたもの)を注入。

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宿にチェックインし小休憩。

巡礼から外れると誰とも話さない日があるがなんとなく寂しい。

目覚めると夜だったので迷わずブルゴス料理、ブルゴス料理の旧市街バルへ!

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昨日行ったバル「メソン・ブルゴス」 

に行ったら

オラ、また来たのか!よく飲むなみたいなことを笑いながら言いつつも、何も頼まずカニャ(生ビール)とパタタス•ブラバス(小切のジャガイモフライに独自のケチャップ系ソースがかかった)を出してくれた。笑  

ブルゴス料理のチョリソーのような血ソーセージ(薄皮の中にひき肉が入った)が多種多様にピンチョスケースにあったので、指差して注文。

 

ほんと呑助にはスペインがあっているのだと実感する。昼間でもスーツ来てビジネスマンが飲んでいるし、プラスしてシエスタ(昼休みが長い!昼寝に家族サービスの時間・・・よくよく効率化を考えるとシエスタを夕方に仕事後のプライベート時間と合算したほうがいい気もするが、、、っても開店時間も遅いからいいのか。笑)があるし日本の細かなイライラ感は全くなさそうであった。

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明日も明後日も

Todo bien!!

大丈夫、大丈夫!!

 

本日もお疲れ様でした。

 

九州工業大学記念講堂の建物探訪

北九州の九州工業大学戸畑キャンパス内に建つ

清家清氏設計の記念講堂を建築少年してきました。

近くを通ることも多々あったが忘れていたり、建築の気分でなかったりと

先日ふと思い出し行ってみた。(モダニズム建築もいつなくなるか分からんし)

築58年になります。

建物全体としては清掃管理も行き届いており健全な建物です。

設計:清家清

用途:講堂

構造:鉄筋コンクリート造の折半構造

正面道路側に張り出す庇8mは薄く力強い。

エントランス壁面はレンガ貼りで向かいの事務棟と揃え、

尚且つ建物軸も揃えているとの事で建物本体と

エントランスがセンターから少し偏心していた。

残念ながら内部は入れずまたの機会。

北西南面の外壁、正方形グリットは建物表情が際立っており、

最後の最後で上下隣同士の各グリット内の杉板型枠が90度振られていること

に気がついた。。。

うゥゥ、抜かりないですね、極まってます。

こちらは南面。

ステンドグラスであろうガラス面。内部は優しい光が差し込んでいるのかな。

清家さんのモノクロ写真集で見たときは東西に確か傾斜地だった記憶があるがキャンパス校内整地整備かでかさ上げされていた。

こちらは東面。

建物構造がそのまま外観となったこの建物の象徴といえるべき折半構造の壁面。

各谷は縦樋か?

こちらは北面。

開口部は少ないものの正方形グリットの連続でローコストをねらったのか。

樹木が上と伸びる中、縦横に幾何学模様が続く外観が新鮮でした。

校内道路に伸びる庇。

何度みてもダイナミックです。

清家清氏は日本戦後の住宅普及を引っ張ったお方です。

工業製品を数多く使い、少ない材料でローコストを目指す。

清家清氏、広瀬鎌二氏、池辺陽氏、増沢洵氏の機能主義建築家4名は

学生の自分には眩しい存在だった。

清家さんの代名詞は『移動畳』である。 

ドキュメンタリーでは

『私の家』で大開口間口から縁側を越え、庭先に畳をだして清家さんが語っていた。

学生時代散々聞いた、内と外の曖昧な空間とはこのことなのか。

限りなく少ない材料で外部へ開いた清家さんもアウトドア派だったのかも。

 

こちらは向かいにある事務所棟の鳳龍会館。

こちらも講堂同様にステンドグラスが使われておりました。

切り妻屋根のRC造。

平屋建てで低く抑えられておりどこか住宅のようなスケール感です。

横に伸びる低く抑えられた立面ラインが綺麗でした。

講堂同様に切妻面外壁はレンガ貼り。

外部床スラブは片持ちにより建物の浮遊感がありました。

床下除くと設備配管も見え容易に設備メンテも行えるなと。

その後は校内を散策。

母校の斜面地キャンパスとは違ってフラットキャンパスを

これほど歩いたのは初めての体験でした。

校内にバイクで乗り付け校内は自転車で移動。

 

まさにピュアなキャンパスライフ、

自分の憧れなのか何なのかしりませんがひとりしみじみと哀愁漂いました。

 

最後に1枚

『とりあえず、、』

 

(本当にどうでもいいが映画『私をスキーに連れてって』で写真を撮る時のカメラマンの小杉君の名言『とりあえず、、』。よくよく考えると自撮り棒の普及により写真を撮ってくださいとか言われなくなった。はい、チーズなんてもはや死語になりつつあるな。。7:40秒当たりの一言になります)

 


私をスキーに連れてって

 

スペイン巡礼の旅23 カルデニュエラ リオピコ→カスタニャレス Castañares→ブルゴス  2017.04.29

 

先週あたりかぴったんこカンカン

米倉涼子がスペインでウン、ポコ!!un poco!!少なめ!!!

と連呼していたのでスペイン巡礼の続きを。

 

2017.04.29

カルデニュエラ リオピコ出発 快晴

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田舎に宿泊したせいか

しばらく一人が続いた。

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ブルゴス空港を避けながら

小さい町

カスタニャレス Castañares

途中再会したブラジルのおっちゃんと会い

お茶しようと言ったがどこも空いておらず

二人で静かに通過。

ひたすら川沿いを。。

そう、合言葉は『BUEN CAMINO!!』

 

ブルゴスへと向かう

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アルランソン川

気持ちのいい公園兼川沿い。

都会的で自然環境豊か、

歩行者、自転車、釣り、ピクニックランチ、

キャンパーなど

室見川とは違う美しさがありました。

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少し曇りながらも

ブルゴス到着。

肌寒い。

少し早い時間に到着+シエスタのため

アルベルゲは受付開始がまだだったので

向かいにバルに迷わず入店。

昨日宿が同じだった3人組と乾杯。

掘っていくと同僚の3人で背高い細い、普通、中ポッチャリと

絵に書いたような三人様だった。

アルベルゲが開いたようで

ほろ酔いになりながらベットまでの階段が遠かった。

しかもそのおじさんグループと同じブロックだったので

丁寧にもアバホ カマは譲ってあげた。笑

荷を置いて町観光

アルベルゲから歩いて数百メートルで

ブルゴス大聖堂

スペインで第三の規模とのこと。

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ゴシック様式

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バラ窓

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カテドラルの巨大さも圧巻だったが

床石から建築が立ち上がって行く感じも新鮮であった。

日本の寺だと回廊が周囲を囲って本堂がほぼ見えないが

教会はオープンでスっと入りやすい感じもある。

階段を上がった京都の知恩院と行ったらわかりやすいのかな。

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広場からアーチをくぐると

Puente de Santa María

街への玄関口となっているにふさわし。

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酔い覚ましに

街観光はづづけ

スール市場へ

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うさぎかな。

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どれも美味しいそうです。

アルベルゲにキッチンはあったものの

シンクと電子レンジはあるのみでおつまみ作りはおあづけ。

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オリーブ売り場もありかなりの種類があったもの。

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丘を上がって行き

Castillo de Burgos

ブルゴス城へ

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ブルゴス一望

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街歩きを続け

ようやく酔いがさめたところで

バル街へ!

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Mesón Burgos

写真はないが

patatas bravas ポテトフライにマヨネーズケチャップをかけたようなもの

が有名らしく注文

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いろいろタパスピンチョスを頂きましたが

この写真のみ。

至れり尽くせりの

オリーブ、エビ、カニカマ系、アンチョビ、湯で卵、、、でした。

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本日も

お疲れ様でした。

 

 

個人的防災準備

連日これほど

天災が起こると

身の回りでもいつ起こることやら

事前に本気で避難防災準備必要だな。 

 

台風が、 

近畿地方を跨ぎ関空は水没。

燃料タンカーは連絡橋に衝突し 

橋はズレ

隣接する電車線路まで及んでいた 。

 

翌朝オきると 

南北海道地震であった。

函館ススキノは真っ暗 

昨年出会ったおじさんは無事か

   

 

北海道全域では停電とのこと。

発電所たくさんあるのではと思っていたが 

どうやら各発電所で需要と供給のバランスがあるらしく、苫東厚真火力発電所の1箇所で道内の半数を賄っているようで、緊急停止により一瞬でバランスが崩れ、他の発電所も連鎖的にダウンしたとのことだった。  

プラスして停止中の泊原発(こちらも道内の全域を担っていたよう)の外部電源も失い、ディーゼル発電機での冷却。 

一刻も早い復旧を祈ります。  

 

個人の記憶では 

地震だけでも

小1で阪神淡路大震災 、 

高校で新潟、福岡の地震 

大学卒業の東日本大震災 。 

この前の熊本地震

そして台風にゲリラ豪雨。 

想定外なものが四方八方より。 

 

何が重要か 

最低でも

•水

•食料

•雨を凌ぐ屋根シェルター 

の3点  

 

水 

備蓄にも限界がある。

ある意味家が倒れたら取り出さない。 

いろいろ案がいるな

備蓄水  

断水の前に風呂に水を張る

雨水タンクからの濾過水

川からの濾過水  

濾過にはアウトドア用品 ポケットサイズののソーヤーを。

 

食料 

アルファ米 

サトウのごはん

(ボランティア尾鼻春夫さんはそのまま食べていたのでなるほど) 

乾パン    

缶詰一式 

ブラックサンダー

庭先の野菜作り 

カップ麺はお湯炊きガスセットがいるからオススメでないな 

 

 

シェルター 

テント 

タープ  

ブルーシート

車  

 

プライバシー確保の為、体育館は使わず車での寝泊まりが多そうだった。 

車の車中泊はエコノミー症候群になり死に至る。

ジムニーは普段の運転でもある意味エコノミーになってる気もするが…流石に連日車中泊は辛そうだ。

体育館では坂茂氏の紙パイプカーテン案などやってますね。

 

 

後は風呂は入りたいけど死にはしないので  

トイレ問題。

 

トイレ

自然農法談話時に教わった

庭に穴を掘るドライトイレ案は使えるかな 。

(オガクズをいれさらにかき混ぜかき混ぜると

匂いは低減されるとのことであった)

  

ほんと 

いつ起こるか分からん。 

備えが必要だな。

 

 

小堺的にはこれだけは忘れまい。

建築基準法第一条  

(目的)

この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。  

 

 

だから資本主義の

無理な

土地売り営業 

造成区画 は

もうアウト 。  

 

 

今週も 

おつかれ様でした。

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個人的建築あるある①

ふと腹筋しながら 

天井を見ると 

LANケーブル線  

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あうものあるものでと思い

ローテクな自分は電波飛ばすことなく 

PCに直差し込み 

(LAN端子つきのノートPCもなかなかないですね..) 

 

1ヶ所でも 

煙突のような上階と下界を繋ぐ 

空配管があればいい

建物内は石膏ボードクロスで覆われ 

非常に自由度なく 

結局露出

 

ライフスタイルは日々変化しているので 

もう少々 

建築が柔軟にできたらなと 

思った次第でありました

 

 

日中も涼しくなりました

そんな気持ちの一曲


夏の終わりのハーモニー 井上陽水&玉置浩二 弾き語りでこのクオリティー!!