小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

福岡市中央区小笹で建築設計活動をしています。衣食住日々豊かに送れるようにように日常生活の発見から日記をつけていきます!

個人的今日の建築体験期

メーカーの仕様・規格された

内容の6帖間で目が覚める

個人的にリノベをやって

天井・壁のクロスは剥ぎ

天井は

佐賀の名尾和紙を太鼓貼りに 

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壁は

ホームセンター購入の漆喰を塗った

西面については漆喰にペット用の藁を混ぜている 

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(一級の文字…落書きをしても再度再塗りすれば問題はない)

床は

小国杉の15mm厚の無垢フローリング

複合フローリングの上に置いている 

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このリノベのおかげで部屋のカビがなくなった

おそらく湿気の逃げ場が増えたのだと思う 

除湿機とか機械的要素でなく 

建築的工夫でなんとか出来る問題だな。

 

 

天井壁はビニルクロスからの脱却

床は薄っぺらい合板からの脱却

親方は

現代住宅は

『ビニールハウス』と言っていた。

確かにそのとおり。

 

課題としては

数部屋ならびの中なので

角部屋などの二面開口の確保

マンションの角部屋以外はよく住めるなと思う。

呼吸困難に風も抜けず息苦しそうです。

 

日中

自転車でサティアンまで移動

1階の路面事務所で入りやすい

店舗集客に道路から『何歩数以内に』が

重要と聞いたことがある。

確かに近所によく入れ替わるテナントが

あるが道路から10mくらいはセットバックしている。

 

こちらも一面開口でなかなか

風が抜けてくれない

今後の設計活動に活かそう!

 

 

夕方 

自転車で移動  

原⇨飯倉⇨城南界隈を抜け

城南体育館の地下のトレーニング室へ 

途中の住宅街はセットバック道路ばかりで  

萌えな路地も多く

いつタモリさんに会えるのかと思い、早15年。

未だ会えてない。

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体育館は

高校時代にアイスホッケーの筋トレ場所として使っていた場所。

三十路になり代謝が落ち腹回りが一段二段かでありますので13.4年ぶりの復活。

 

トレーニング室横が外部吹き抜けとなっており

ハイサイドがあるものの   

天井壁は黄ばみ薄暗い

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入口手前がストレッチと井戸端スペース

それからマシン系

ベンチ休憩をはさんでベンチプレス

ダンベルやスクワット系が配置されている。

地下だが地下ホールは天井高があり

地下ならではの圧迫感はなく開放感がある 

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ちょっとしたテーブル椅子が置かれ

個人的には無駄なようで無駄でない

空いてしまった空間は重要にも感じる

 

と 

内部と外部を行き来する  

いち人間のどうでもいい 

備忘録である。 

 

本日も 

お疲れ様でした。