小堺建築研究所|福岡の建築設計事務所

福岡市中央区小笹で建築設計活動をしています。衣食住日々豊かに送れるようにように日常生活の発見から日記をつけていきます!

個人的防災準備

連日これほど

天災が起こると

身の回りでもいつ起こることやら

事前に本気で避難防災準備必要だな。 

 

台風が、 

近畿地方を跨ぎ関空は水没。

燃料タンカーは連絡橋に衝突し 

橋はズレ

隣接する電車線路まで及んでいた 。

 

翌朝オきると 

南北海道地震であった。

函館ススキノは真っ暗 

昨年出会ったおじさんは無事か

   

 

北海道全域では停電とのこと。

発電所たくさんあるのではと思っていたが 

どうやら各発電所で需要と供給のバランスがあるらしく、苫東厚真火力発電所の1箇所で道内の半数を賄っているようで、緊急停止により一瞬でバランスが崩れ、他の発電所も連鎖的にダウンしたとのことだった。  

プラスして停止中の泊原発(こちらも道内の全域を担っていたよう)の外部電源も失い、ディーゼル発電機での冷却。 

一刻も早い復旧を祈ります。  

 

個人の記憶では 

地震だけでも

小1で阪神淡路大震災 、 

高校で新潟、福岡の地震 

大学卒業の東日本大震災 。 

この前の熊本地震

そして台風にゲリラ豪雨。 

想定外なものが四方八方より。 

 

何が重要か 

最低でも

•水

•食料

•雨を凌ぐ屋根シェルター 

の3点  

 

水 

備蓄にも限界がある。

ある意味家が倒れたら取り出さない。 

いろいろ案がいるな

備蓄水  

断水の前に風呂に水を張る

雨水タンクからの濾過水

川からの濾過水  

濾過にはアウトドア用品 ポケットサイズののソーヤーを。

 

食料 

アルファ米 

サトウのごはん

(ボランティア尾鼻春夫さんはそのまま食べていたのでなるほど) 

乾パン    

缶詰一式 

ブラックサンダー

庭先の野菜作り 

カップ麺はお湯炊きガスセットがいるからオススメでないな 

 

 

シェルター 

テント 

タープ  

ブルーシート

車  

 

プライバシー確保の為、体育館は使わず車での寝泊まりが多そうだった。 

車の車中泊はエコノミー症候群になり死に至る。

ジムニーは普段の運転でもある意味エコノミーになってる気もするが…流石に連日車中泊は辛そうだ。

体育館では坂茂氏の紙パイプカーテン案などやってますね。

 

 

後は風呂は入りたいけど死にはしないので  

トイレ問題。

 

トイレ

自然農法談話時に教わった

庭に穴を掘るドライトイレ案は使えるかな 。

(オガクズをいれさらにかき混ぜかき混ぜると

匂いは低減されるとのことであった)

  

ほんと 

いつ起こるか分からん。 

備えが必要だな。

 

 

小堺的にはこれだけは忘れまい。

建築基準法第一条  

(目的)

この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。  

 

 

だから資本主義の

無理な

土地売り営業 

造成区画 は

もうアウト 。  

 

 

今週も 

おつかれ様でした。

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